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2010年9月16日 (木)

夏の北陸 2010 #5 食パン顔の419系

20100915_02

正面から見ると、これはもう食パンとしか言いようがないですね。
食パンと言っても角形のではなく、一辺が盛り上がったアレですが。

外見もさることながら、乗ってみても驚かされます。
やけに狭い扉、ソファーのような座席、頭上にのしかかる寝台、中はトイレとしか思えない業務用の小部屋、その向かいには何かを取り繕ったようなデットスペース(どうやら洗面台を隠すために上から板を被せているらしい)・・・電車に特別な興味を持たない人でも、客室のただならぬ雰囲気に『この車両、何か変だ』と思うのはないでしょうか?

20100915_04

新幹線の延伸による在来線特急列車の衰退と、普通列車の増発という方向性の中で、持て余し気味の583系に白羽の矢が・・・という成り行きで生まれた419系ですが、その場しのぎとしか言いようのない内外装を見ると、まさか改造から25年も使い倒すとは想定外だったろうな、と思うのでありました。

2010年09月05日 433M 倶利伽羅

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