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2010年12月24日 (金)

分岐器 #2 三江線 石見都賀駅

20101224_01

日本屈指の閑散路線として名高い三江線には、現在5つの交換駅があります。
この石見都賀駅は、同線として最後に開通した区間で唯一の交換駅です。

この区間は日本鉄道建設公団の手により建設され、1975年8月31日に開業しました。
鉄建公団が造った路線は、軌道がやたら高規格なのが特徴です。
線形はあくまで直線的。長大なトンネルと高架橋で一気に貫きます。
ちなみに駅舎はブロックを積んだような味もそっけもない造りが特徴です。

一見のどかなこの駅も、分岐器のなす角の小ささが規格の高さを気づかせてくれます。
しかるべき車輌が走れば、それなりに高速で通過できそうですが・・・・。

余談ですが、石見都賀駅を出発したとき、この列車の乗客は私ひとりでした。

20101224_04

浜原駅あたりまで、まともなお客はひとりもいなかったように思います。

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2004年05月06日 三江線 石見都賀-石見松原

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