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2011年4月

2011年4月28日 (木)

東北新幹線 全線運転再開

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鉄道は、人と人をつなぎ、人によって支えられる。

2004年05月05日 盛岡駅

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2011年4月27日 (水)

山間の小駅

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本当はそれほど小さな駅でもなく、都心に直通する通勤電車も設定されていたりしますが、都内から片道数百円程度で豊かな自然を味わうことができます。駅前の坂を下り、桂川に架かる橋の上から渓谷を眺めると、ささいな日常のあれこれなど一瞬で吹き飛びます。

先週の日曜日、少し時間が空いたのでふらりと行ってみました。
山の木々も芽吹き始め、徐々に萌黄色に包まれつつあります。

2011年04月17日 553M

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2011年4月24日 (日)

春の小湊鐵道をゆく

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このところ小湊鐵道に通っています。
色とりどりの春の花あふれる風景に、すっかり魅せられてしまいました。

ローカル線情緒あふれる駅舎や車輌もまた申し分なく、となると問われるのは自分の腕?
なかなか手ごわい路線でもあります。

あれこれ考え楽しみながら、気長に付き合っていこうと思います。

2011年04月03日 7A 小湊鐵道 上総大久保-養老渓谷

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2011年4月20日 (水)

東海の117系快速運用

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117系はこちらこちらなどでしばしば取り上げてますが、相変わらず気になる存在です。2扉車、転換クロスシート、つり革極少という接客設備ゆえ混雑時の運用には難があり、かといって構造上3両編成以下には組成できず閑散線区には輸送力が過大と、どうも適材適所が見当たりません。多数の電化路線を抱えるJR西日本はともかく、JR東海では東海道線くらいしか活用できる路線がなさそうで、熱田の電留線で朝から晩まで昼寝する117系を見るたび、実にもったいないものだなぁ・・・と思うのです。

そんな東海の117系も新車に追われ続々と運用を離脱し始めました。ダイヤ改正を目前に控え、頭の片隅でもやもやとしていた3月上旬、幸運にも名古屋に訪問する機会に恵まれ、平日上りの快速運用を捕らえることができました。午前7時58分、『快速』幕を誇らしげに掲げ、堂々の8両編成で通過。朝の斜光線のおかげで鼻筋が強調されたのもいい感じです。

初めて117系に乗ったのは16年前の夏、18きっぷで東海道線を南下したときでした。ずらりと並ぶ転換クロスシート、木目調の落ち着いた仕切板、こんな普通電車があるものかと少なからず衝撃を受けたものです。

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その後さらに南下し、並行する名鉄のパノラマカーや路面電車などを見るうちに、東京から連綿と続く太平洋ベルト各都市のインフラの厚さを身を持って体感するに至り、東北から出て間もない自分にとって大いに目を見開かれる体験でした。

その頃の思い出も相まって、117系は未だ『気になる存在』であり続けています。

2011年03月09日 2506F 岐阜-木曽川

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2011年4月15日 (金)

残堀川の桜と115系

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先週末に見頃を迎えた東京の桜も徐々に散り始めてきています。通勤の車窓から残堀川の桜をぼんやり眺めていると、そういえばしばらくここで撮っていないことに気づきました。

思えば2年前の春、201系が残り2編成となり退役もまさに秒読みといった状況で 『これが最後の桜か・・・!』 などと感慨に浸りながらここ残堀川で撮ったものです。結局のところ201系は最後の桜どころか去年の秋までフル稼働といってもよいほどの大活躍を見せたわけですが・・・。

中央線から201系が去りし春、伝統のスカ色を堅持する115系豊田車に注目が集まるのはやはり必然の流れでしょう。その運用は豊田-甲府間が中心で、豊田以東への入線は早朝上りと夜間下りの2本のみと、なかなか撮りづらい列車です。しかし週末まで桜はもたないと思うと居ても立ってもおられず、かばんにカメラを忍ばせ通勤の合間を縫っていそいそと残堀川に向かうのでした。

2011年04月15日 528M 日野-立川

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2011年4月13日 (水)

廃止直前のエチレン貨物列車

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雷鳥を見送った翌日は、名古屋に寄る機会に恵まれました。
これ幸いとばかりに、3月末で廃止予定のエチレン貨物を見送りに関西本線へ。

とある駅の片隅で待っていると、重連のDD51がわずか4両のコキを牽いて入線。
積荷の寂しさが終わりの近いことを物語るかのようです。

この駅では中線に入らずそのまま通過・・・
出発信号の手前あたりからノッチを投入、熱気を上げて去っていきました。

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DD51といえば、いままさに磐越西線経由での石油輸送で大活躍しています。
迂回輸送にあたり各地のDD51が新潟に集結され、関西本線を担当する愛知機関区からも 832号機が応援に入っているようです。早期に迂回輸送が実現したのは、最近までDD51によるセメント輸送が行われていたという要因もありますが、やはり関係各位の努力と熱意に依るところが大きいと思います。何よりも、JR在来線による貨物輸送の価値が再認識されたのではないでしょうか。

2011年03月09日 5381レ 永和

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