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2011年5月 6日 (金)

陸羽東線と神室連峰

20110506_02

盛岡からの帰り道は新幹線でストレートに帰るのも面白くないので、古川-仙台間を陸羽東線・奥羽本線・仙山線経由の経路とし、途中山形で1泊することに。

陸羽東線に乗るのはおよそ8年ぶりです。その時は東京からムーンライトえちごで夜を明かし日本海ルートを北上、余目で陸羽西線に乗り換え本州横断・・・というルートで、やはりと言うか、陸羽東線は前夜からの疲労がピークに達し、車窓の風景はまったく記憶になく、ただ乗せられて小牛田に着いたというのが実情です。今回はじっくり車窓を眺めることができました。

車窓は田園あり、峠越えあり、渓谷ありとバラエティに富んでいて飽きません。なかでも印象深いのは、山形県側の最上町周辺で望む山々の美しいこと! 連れ合い曰く「なんか長野っぽい」とのことですが確かに大糸線から望む北アルプスに似てなくもありません。帰宅して調べてみるとこの山々は神室連峰とのことで「東北のミニアルプス」と呼ばれているとか。最上駅のホームからもその雄姿は望め、対向列車の入線と絡めて1枚いただきました。

今度はこの辺りを目的地に、温泉につかりながらのんびり過ごしたいなぁ・・・と思うのでした。

2011年05月03日 730D 最上駅

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