« 猫と鉄道 #1 鶴見線 | トップページ | 初夏の高山本線 #2 築堤を駆け上がる »

2011年6月11日 (土)

初夏の高山本線 #1 夜明けの里

20110609_01

6月最初の週末は、高山本線に行ってみました。

高山本線を撮るのは、これが初めて。沿線の様子も何も分かりません。
とりあえず地形図を眺め、最初に撮る場所だけをえいやと決めて一路、高山へ。

太陽が登る方角を見定めて、山と田んぼを絡めつつ、この日最初の一枚。
車内の照明がもう少し明るいと思っていましたが・・・ここにも節電の波、でしょうか?

2011年06月04日 高山本線 4702C

|

« 猫と鉄道 #1 鶴見線 | トップページ | 初夏の高山本線 #2 築堤を駆け上がる »

JR東海」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

山の向こうに日が沈み、空が紅くなる夕暮れ時のとてもよい瞬間を写真に収めておりますね。
車内が暗いのは、やはり東海の方にも節電が広がっているからなのでしょうか。
私も能登の臨時化の1週間ほど前に、往復とも能登を利用し白川郷と金沢の旅をしました。その際に富山から高山まで高山本線に乗車したのですが、車窓に流れる風景には山・川・谷などすべての要素がつまった素晴らしい路線でした。また機会があれば乗るだけではなく撮影にも訪れてみたいです。

投稿: d51yattyan | 2011年6月12日 (日) 15時30分

一見、夕暮れ時に見えますが、実は夜明け前なんです。
節電・・・どうなんでしょうね? 気動車なので、かかる問題に対する直接的な効果は薄いと思いますが、ずいぶん暗く見えますよね。

往復とも能登で富山側から高山とは、良いプランニングですね!

投稿: まくらぎ | 2011年6月14日 (火) 01時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/542091/51919296

この記事へのトラックバック一覧です: 初夏の高山本線 #1 夜明けの里:

« 猫と鉄道 #1 鶴見線 | トップページ | 初夏の高山本線 #2 築堤を駆け上がる »