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2011年6月12日 (日)

初夏の高山本線 #2 築堤を駆け上がる

20110609_02

勾配・曲線は鉄路の華、と勝手に思っていますが、ここ飛騨一之宮界隈はその点で実に申し分のないロケーションでした。峠越えにかかる区間の勾配を20‰に抑えるため、半径の大きなカーブと築堤により高度を徐々に稼いでいます。いまどきの新線は高架橋により直線的に貫く線形が一般的ですが、やはりこちらのほうが絵になりますね。

2011年06月04日 高山本線 4706D

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コメント

前回のコメントでは早とちりでコメントをしてしまい申し訳ありませんでした。

雲が低く立ち込める山の麓を駆け抜ける気動車と街の雰囲気がとても美しいですね。いかにも山間の路線といった感じがします。

投稿: d51yattyan | 2011年6月14日 (火) 19時59分

山裾に立ちこめる靄は何とも言えぬ魅力がありますよね。写真で表現するのはなかなか難しいですが・・・

投稿: まくらぎ | 2011年6月15日 (水) 22時55分

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