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2011年7月29日 (金)

夏の大糸線 2011 #2 海ノ口駅から

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大糸線は稲尾駅から(臨)ヤナバスキー場前駅にかけて、仁科三湖のほとりを沿うように走ります。この区間は大糸線電化区間のハイライトで、ヨーロッパの湖畔を彷彿とさせるような風景が広がります。ことにムーンライト信州の車窓から望む早朝の風景は幻想的で、格別なものがあります。これは本当にお勧めです。

なかでも特に湖がよく見えるのは海ノ口駅の前後で、前々から気になっていたこともあり、意を決して降りてみることにしました。意を決して、というのは、昼間の本数が実に少なく、概ね2~3時間に1本といった頻度しかありません。以前はもう少し本数があったような気がするのですが・・・ともあれ、この日の午後はこの駅の近辺に賭ける!と決心し、ひとり降り立ちました。

列車を降りたのは私ひとりでしたが、ホームの先に先客さんがおり、しきりに写真を撮っていました。何でもこの駅はかつてアニメの舞台として取り上げられたらしく、ある種の「聖地」となっているようです。

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駅舎に入り振り返ると、ホームの先に木崎湖が見えます。

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開業当初からの木造駅舎が残る、貴重な駅です。

2011年07月16日

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