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2011年7月

2011年7月29日 (金)

夏の大糸線 2011 #2 海ノ口駅から

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大糸線は稲尾駅から(臨)ヤナバスキー場前駅にかけて、仁科三湖のほとりを沿うように走ります。この区間は大糸線電化区間のハイライトで、ヨーロッパの湖畔を彷彿とさせるような風景が広がります。ことにムーンライト信州の車窓から望む早朝の風景は幻想的で、格別なものがあります。これは本当にお勧めです。

なかでも特に湖がよく見えるのは海ノ口駅の前後で、前々から気になっていたこともあり、意を決して降りてみることにしました。意を決して、というのは、昼間の本数が実に少なく、概ね2~3時間に1本といった頻度しかありません。以前はもう少し本数があったような気がするのですが・・・ともあれ、この日の午後はこの駅の近辺に賭ける!と決心し、ひとり降り立ちました。

列車を降りたのは私ひとりでしたが、ホームの先に先客さんがおり、しきりに写真を撮っていました。何でもこの駅はかつてアニメの舞台として取り上げられたらしく、ある種の「聖地」となっているようです。

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駅舎に入り振り返ると、ホームの先に木崎湖が見えます。

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開業当初からの木造駅舎が残る、貴重な駅です。

2011年07月16日

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2011年7月24日 (日)

夏の大糸線 2011 #1 空と雲

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金曜の夜、ムーンライト信州に乗り、夏の大糸線沿線を歩きました。

信濃大町で下車し、ムーンライト信州の回送を撮ったのち、白馬方面へ。
北アルプスの山々は雲に隠れ判然としませんが、空の青、雲の白がカバーしてくれました。

暑いことには変わりないですが、時折吹く風はからっとしていて、日陰に入ると実に快適です。とはいえ紫外線ケアを怠ったまま二の腕を出してふらふら歩いていると、いつしか腕は真っ赤になり熱と痛みを帯びてきますので、ご注意を。

2011年07月16日 5325M

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2011年7月16日 (土)

駅と農協倉庫

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その昔、鉄道が陸運の主力であった頃、駅のそばには農協の倉庫があって、収穫された作物は貨車に積まれ全国各地へと出荷されていたそうです。いすみ鉄道の駅のそばにも、それらしき倉庫がありました。先ごろ復活したキハ52と絡めて一枚。壁面のホーロー看板がよいアクセントになっています。手書きで書いたような「農協」の文字は、出来合いのフォントにはない印象の強さを感じます。これも立派な文化遺産ではないかと。

2011年06月25日 いすみ鉄道 91D

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2011年7月12日 (火)

過ぎ去りし梅雨

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今年は梅雨入りも梅雨明けも早かったですね。

過ぎ去っていく季節は、うっとうしい梅雨であっても、どことなく名残り惜しいものです。

2011年06月25日 小湊鐵道 21A

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2011年7月 2日 (土)

115系団臨 「こんにちは富士山駅号」

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この日は、高崎では前代未聞の「蒸機3機同時発車」とか、東海道線では退役迫る千葉の113系で仕立てた「急行<伊豆>」など、各地でイベントが目白押しの1日でした。どれも魅力あるイベントですが、迷った末に富士急行に行きました。

こちらはこちらで、去る7月1日に富士吉田駅が「富士山駅」に改称され、これと共に駅舎も大胆にリニューアルしたことを祝し、団体臨時列車によるツアーが催されました。車両は豊田の115系6両編成。検査明けから間もないつやつやな姿を拝むことができました。よく見ると、特製のヘッドマークには「八トタ 115-300」の文字があります。なんか富士山よりも目立っているような?

2011年07月02日 9533M

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2011年7月 1日 (金)

夜明けの日本海

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この頃、北陸地方はまだ梅雨入り前でしたが、この日の朝は薄い雲に覆われていました。
しっとり湿った空気も相まって、雰囲気は梅雨のよう。

露出を上げて流すか、田んぼを生かすか・・・撮り方を決めあぐねていたら、雲間から太陽が登場!
結果こんな感じに。

2011年06月05日 4002レ

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