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2011年9月

2011年9月21日 (水)

実りの秋の烏山線 2011 #2 ツートンカラー+烏山色

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キハ40を見てかすかな違和感を覚えるのは、貫通扉の窓だけやや低めに配置されていることです。運転士の安全性を高めるには運転台を高く配置し前面強化を図りたい、しかし既存形式との連結を考慮すると貫通扉の位置は変えられない・・・・これらの要望を両立した結果のようですが、何となく重心が高めな印象を受けます。いずれにしろ、他の形式にはない特徴ではあります。

本当は縦アングルで撮ったものの、余白が大きいので大胆にトリミング(^_^;;
トリミングしても必要十分な解像度を得られるとは、画素数の多さに助けられてます。

2011年09年10日 336D

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2011年9月14日 (水)

実りの秋の烏山線 2011 #1 烏山色2両編成

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週末はちょっと足を伸ばして、烏山線に行ってみました。
栃木県北部は、ちょうど稲刈りの時期に入りつつあるようです。

烏山線といえば一般色のようなツートンカラーのキハ40が注目を集めていますが、この日は2両とも運用に入っており、何度となく撮ることができました。どちらかと言えば、長年活躍してきた烏山色同士の編成を期待していましたが、こちらは出会えたのは1往復のみ。

ところで烏山色はJR以降の塗色と思っていましたがさにあらず、国鉄末期に登場した正真正銘の「国鉄色」だそうです。クリーム色に緑のストライプは185系や新幹線200系でも使われており、当時の感覚では「新しさ」を表現できる色の組み合わせだったのかもしれません。

2011年09月10日 335D

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2011年9月 6日 (火)

秋来たる久留里線 2011 #3 キハ30と夏

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この日はキハ30が木更津方に連結されていました。キハ30はいまとなっては珍しい非冷房の車輌ですが、夏でも特別扱いすることなく運用に入っていました。それなりに気温が上がっていますが、窓は見たところそれほど開いていません。扇風機で十分涼しいのか、冷房付きで涼しいキハ38に移動しているのか、あるいは単に乗客が少ないのか・・・・真相は定かではありませんが、8月上旬に乗車した経験によると、窓さえ開けていれば爽やかなものでした。冷房がなくても案外困らないものです。

2011年08月28日 934D

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2011年9月 3日 (土)

秋来たる久留里線 2011 #2 夏と秋のあいだ

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目まぐるしく雲が動く夏の空。
その下に、黄金色の稲穂がそよぐ。

2011年08月28日 931D

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2011年9月 2日 (金)

秋来たる久留里線 2011 #1 実りの秋

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8月の最後の週に、久留里線に行ってみました。

このあたりは早場米の産地らしく、8月の下旬には稲の収穫が始まります。この日は久々に天気に恵まれたこともあって、至るところでコンバインが動き回り、 まだ刈り取られていない田圃も、たっぷりと実った稲穂が垂れ下がっていました。房総はひと足先に実りの秋を迎えています。

2011年08月28日 932D

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