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2011年10月

2011年10月30日 (日)

秋の周防・長門路 2011 #3 コスモスと黄色い電車

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本山支線沿いを歩いていると、コスモスが群生する場所を発見。
時刻は17時を回り、光線もあやしくなってきたので、思い切って流し撮り。
結果、こんな感じに。

黄色いクモハ123形は初めて目にしましたが、それほど違和感がありません。

2011年10月16日 小野田線 1326M

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2011年10月29日 (土)

秋の周防・長門路 2011 #2 小野田線の単行電車

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山口で撮りたい被写体として、真っ先に思いついたのはクモハ123形。
前パンを振りかざし、とろとろと1両で走るという風情は、どこか惹かれるわけで。

・・・・ということを、別な撮影地で先に構えていた方に話したところ、ありがたいことに車に乗せて頂き、この場所に案内して頂くことに。その後もしばらく行動を共にし、思いがけず楽しい時間を過ごすことができた。もしご覧になっておりましたら、その節はお世話になりました。大したお礼もできず申し訳ありません。下関駅のふく天うどんはやっぱり美味しかったです。

ところで鉄道ファンにもいくつか流派があり、自分は 「乗る人」から「撮る人」に徐々に移行したタイプと言える。元・乗り鉄(別に止めたわけではないが・・・・)の目から見ると、「撮る人」は仲間同士の横の繋がりがとても強いように感じる。これは、目的の被写体、思い描いたイメージを得るにはさまざまな「情報」が不可欠で、仲間内での情報共有が撮影行の成果を大きく左右する、という側面があるからでは?と思っている。そういえば、複数人で連れ立って撮影に行くことも決して珍しくない。平たく言うと、気さくでフレンドリーな人が多いのだ。

さて乗る人はと言うと、列車の雰囲気、音、匂い、車窓の風景、歴史、地域性、駅舎、線路など、鉄道にまつわるあれこれをつぶさに観察し、味わい、考察する。そういった情報の蓄積を重ねて、自分の中で「物語」を作る。そして新たな物語を求め、再びきっぷを片手に旅に出る・・・・という楽しみ方のように思う。自己の内的世界に重きがおかれるゆえ、旅はあくまで個人での行動が主となる。乗り鉄同士が群れて旅をするという状況は結構珍しいのではなかろうか。ちなみに私は一度もない。

どちらが良い悪いということではなく、楽しみ方は人それぞれなのだろう。それぞれの気持ちが分かるだけに、そう思う。

2011年10月16日 小野田線 1232M

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2011年10月27日 (木)

秋の周防・長門路 2011 #1 瀬戸内色と瀬戸内海

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所用により、山口県へ行く機会を得ました。
若干時間があったので、列車と徒歩で行ける範囲で撮り歩きしてみました。
まずは始発列車で宿を発ち、一度は行ってみたかった場所へ。

穏やかな瀬戸内海と、波打ち際を走る瀬戸内色115系とのコラボレーション。
何の変哲もない、日常そのものの風景ですが、これでよいのです。

2011年10月16日 山陽本線 623M

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2011年10月25日 (火)

夕陽と戯れて

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先週末は雨の週末、と思いきや、日曜の夕方だけ天気が持ち直しました。
これは夕陽が期待できそう・・・ひとつ遊んでみますかと、近所の多摩川へ。
西の空には雲もなく、日没いっぱいまで夕陽と遊びました。

日が暮れて、南西の方角には霊峰・富士山のシルエットがくっきりと。
南武線と組み合わせて、一枚。

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四季にはそれぞれ良さがありますが、この季節がいちばん好きです。

2011年10月23日

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2011年10月11日 (火)

岩手山を望む -秋-

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9月2回目の3連休は、実家のある盛岡に帰省しました。
今回も、ちょっと早起きして「こまち号」と岩手山を絡められるスポットへ。

5月連休の頃はまだ田植えすら始まっていない状態でしたが、この頃は稲穂が黄金色に稔り、まさに収穫直前といった雰囲気です。背景の岩手山は初冠雪を迎えておらず、荒々しい山肌がはっきりと見えます。

雲ひとつない天気にも恵まれ、イメージ通りの画を撮ることができました。
早起きした甲斐があったというものです。

2011年09月25日 3016M

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2011年10月 6日 (木)

蕎麦の花咲く頃に

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黄金色に稔った稲穂に混じり、秋蕎麦の花が白く可憐に咲いていました。畑に近づくと甘い香りが漂っていて、花の回りにはみつばちが集っています。遠く北海道からやってきた貨物列車の積荷にも、秋の実りの農産物が入っているのでしょう。ほんと、いい季節です。

2011年09月10日 3086レ

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2011年10月 5日 (水)

実りの秋の烏山線 2011 #3 ツートンカラー2両編成

20111005_01

10月最初の日曜日の朝、烏山線に行ってみました。
沿線の田んぼは稲刈りをあらかた終えていましたが、ここだけは黄金色に輝いていました。
そこをツートンカラー2連の列車を通過します。おお、何たる幸運。

ツートンカラーは本来纏ってもおかしくない塗色だけに、驚くほど違和感がありません。

2011年10月02日 328D

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