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2012年2月

2012年2月29日 (水)

2004年 水戸駅

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昔の写真を整理していると、思いがけない写真に遭遇したり、過去の記憶を呼び覚まされたりして、なかなか捗りません。ある意味、それも楽しかったりしますが。

こちらは2004年の春、常磐線水戸駅での一枚。
その頃は猛烈に仕事に追われており、徹夜明けで勤務を終えた早朝、不意に旅の衝動に駆られ自宅にも帰らず一目散に上野駅へ。気が付いたら水戸に着いていました。乗車したのは今はなき415系1900番台。これは貴重な体験!とばかりに意気揚々と乗ったものの、どうも揺れが激しく、正直乗り心地があまりよろしくない・・・・何とも残念な印象に終わりました。

向かいのホームにも、今となっては懐かしい電車が止まっていました。

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455系はシートもゆったりしていて、旅するにはよい電車でしたね。

2004年04月24日 常磐線 水戸駅

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2012年2月26日 (日)

冬晴れの気仙沼線ふたたび #4 大河を越える

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東北最大の大河、北上川を渡る。

全長619m、下路式平行弦トラス橋。
このアングルでは分かりませんが、ものすごーく長い橋梁です。

2012年02月11日 気仙沼線 9940D

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2012年2月25日 (土)

冬晴れの気仙沼線ふたたび #3 束の間のにぎわい

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普段はひっそりと佇む無人駅も、列車が着くと活気を取り戻した。

2012年02月11日 気仙沼線 9943D

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2012年2月23日 (木)

冬晴れの気仙沼線ふたたび #2 築堤を登る

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法面に雪があれば、もう少し見栄えがしたんですけどね。
フレームはかわしてますが、この背後で跨線橋の工事が進められいます。
橋桁は線路を跨ぐ部分以外は完成しており、そう遠くない時期に開通しそうです。

2012年02月11日 気仙沼線 9938D

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2012年2月21日 (火)

冬晴れの気仙沼線ふたたび #1 迫川を渡る

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なんとなく心残りがあったので、ふたたび気仙沼線に足を運びました。
前回と同じく、昼間の9941Dからスタート。
残雪があることで、雪解けを彷彿とさせるのか、かえって明るい印象がします。
冬枯れの風景よりも、むしろ春の予感がするかのような…

実際はとんでもなく寒い日だったんですけどね。

2012年02月11日 気仙沼線 9941D

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2012年2月20日 (月)

動輪の奥に

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力の象徴たる動輪。
その奥に、老兵が静かに佇んでいた。

2012年02月12日

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2012年2月19日 (日)

「あさぎり号の写真展」に行ってきました。

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この週末は「あさぎり号の写真展」を見に、御殿場線の山北へ。
会場いっぱいに展示された写真は見応えがあり、とても刺激を受けました。
しかも主催された皆さんと夕食を共にするという予想外のできごともあり、実に楽しいひとときを過ごすことができました。いやほんと、楽しかったです。

写真は371系のあさぎり号退役の報せに煽られ f^_^;) 2ヶ月ほど前に定番のパレット横で撮ったものです。この日もかなりの人出で、撮影の帰り道、御殿場駅までの道中で地元の方に話し掛けられ「最近何かあるの?」と訝しんでおられてたことを覚えています。

私と371系あさぎり号はどうやらこの1枚で終わりそうですが、四季あざやかな御殿場線の写真を見るうちに、あー、もう少し撮っておけばよかったかなぁ〜などと、何やら名残惜しい気持ちまで湧いてくるのでした。

2011年12月10日 御殿場線 2M

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2012年2月13日 (月)

「語らう」

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「俺たちさ、ダイヤ改正のあと、どうなるんかな・・・」

『・・・・・・』

「仕事、あるかな・・・」

『・・・・・・』

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2012年2月 9日 (木)

迫る

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蒸気機関車はあまり撮影しませんが、たまに撮るとくせになりそうで怖いです。

でも、いま活躍している電車や気動車より、むしろ長生きしそうな気がするので、余生の楽しみにとっておくことにします。

2011年10月02日 真岡鐵道 6002レ

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2012年2月 6日 (月)

斜光線をうけて

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斜光線を受けた車体には、長年にわたる奮闘の跡がにじみ出ていた。

2012年01月29日 89レ

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2012年2月 5日 (日)

『北の無人駅から』(渡辺一史)

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この本は、北海道の6つの無人駅から始まるノンフィクションである。
駅周辺の歴史を紐解き、その地に関わりのある人々へのインタビューを重ねる。
全体を通じて見えてくるものは、開拓の過酷さと、それを生き抜いた人々の強さ。
観光客の視点では決して得られない「真の北海道」を垣間みるようで、一気に読み終えた。

全7章のなかでも、奥白滝駅の章が特にすばらしい。
現在は定住者もなく、自然に還りつつある奥白滝駅だが、かつては活況を極めたという。
白滝村住民のインタビューを重ねつつ、その歴史を丹念に振り返る。
しかし場面は一変し、白滝村が町村合併で消滅した日に移る。
ここからの展開が凄まじい。
人口1,200人足らずの村を揺るがした合併の経緯を追うことで、地方自治とは何かを問う。
住民へのインタビューを通じて見える意見の対立。時間もさほど経っていないゆえか記憶も鮮明で実に生々しい。単純な二元論では割り切れない矛盾を丁寧にあぶり出していく展開に、思わず息を呑んだ。

北海道が好きな人はもちろん、誰でも広くお勧めしたい。

ただ一つ残念なのは、この本が鉄道書コーナーに並んでいたこと。
タイトルが原因であろうが、鉄道ファンだけのものにするのはあまりに惜しい。

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