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2012年4月 6日 (金)

房総の春爛漫 #2

20120406_02

レールの曲線が好きです。
ここのように、S字を描いているところなんかもう・・・・たまりません。

小湊鐵道は、風景の素朴さにかけては他に類をみないものがあります。
どんな地方の路線よりも、東京にほど近い房総のほうが、はるかに素朴。
不思議なものです。

思うに、
東京の近くで、それなりに人が住んでいたがゆえに、房総半島に分け入る
末端の区間も廃止にならず、どうにか生き長らえたのでは? とも思うのです。

こんな風景が残っていて、ありがたいなあ・・・・
と思いつつ、次はいつ房総に行こうか? と考えてしまうのでした。

2011年04月03日 小湊鐵道 7A

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コメント

東京からほど近い場所にまだまだこのような場所が残っていると思うと、どこかほっとするような気持ちがこみ上げてきます。
毎年この時期は「千葉に行こう!!」と思うのですが、今年はまとまった休みがなく近場の桜でさえ撮れるか怪しいです・・・

投稿: d51yattyan | 2012年4月10日 (火) 19時31分

> d51yattyanさん

小湊鐵道はどの季節も魅力にあふれてますが、やはり最も注目を集めるのはこの時期ですね。きのうも平日なのにたくさんの人が思い思いに撮っていました。人は多いですがそれだけのことはあります。おすすめです。

投稿: まくらぎ | 2012年4月10日 (火) 20時50分

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