イベント

2013年2月13日 (水)

[お知らせ] 「富士山が見える鉄道写真展」 を開催します

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ここでひとつ、お知らせです。

下記要項にて写真展を開催します。

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● 名称:富士山が見える鉄道写真展

● 日時:2013年3月23日(土)9時半~16時
              3月24日(日)9時半~16時

● 場所:山北町中央公民館
        2Fギャラリー

● 入場無料

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● 出展メンバー:
    魔人、まくらぎ、山ぴー、残り風、
    ECO_Power_PRIUS、9-545、
    撮り鉄ぴょんちゃん、nisk、他

● 展示内容/展示枚数:
    各地から見える富士山に、鉄道を添えた写真を約130点展示する予定です。
    富士山近隣の路線だけでなく、数十km、あるいは100km以上離れた路線など、
    季節や時間でさまざまな表情を魅せる鉄道富嶽をお楽しみください。

● 他
  ◆ 追記情報がある場合、ここに追記していきます。



年度末のお忙しい時期とは思いますが、僅かなお時間でもお越し頂ければと思います。

また、当写真展の告知を協力して頂けるサイト(ブログ)様がいましたら、コメントにてお知らせ頂けますようお願いします。

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昨年2月の「あさぎり号の写真展」に続くイベントです。
ご縁があって、私もささやかながら出展することになりました。
春の御殿場線を楽しむついでに足を運んで頂けたら幸いです。

 

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2010年10月31日 (日)

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2010 #3 デハ101の車内に迫る

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イベント会場を後にし、大胡駅に戻るとデハ101が午後の臨時運転に備え待機していました。
人出も落ち着いてきたので、発車時間まで車内をじっくり観察。

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木製ニス塗り仕上げの室内に、白熱灯の照明が灯ります。

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製造銘板をズームアップ。“神戸 川崎車輌會社 昭和参年”とあります。

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非常用ドアコックの表示。

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壁にぽろりんと非常弁がぶら下がっていました。

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扉の上には沿線案内。表示はいずれも琺瑯製で、時代を感じます。

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使い込まれ磨かれた真鍮の手ブレーキハンドル。

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手ブレーキの反対側には運転席。コンパクトにまとめられています。
マスコンの天板には“WESTINGHOUSE”と刻まれていました。
電車の制御技術は海外メーカーからの技術導入で成り立っていたことがわかります。

2010年10月24日 上毛電鉄 大胡駅

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2010年10月30日 (土)

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2010 #2 大胡車庫でのイベント

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桃ノ木川でデハ101を撮った後は、イベント会場の大胡電車庫へと向かいました。大胡駅を出て、やや勾配のきつい坂道を登ると、側線群に並ぶ展示車両と、その奥に特徴的な木造の車庫が見えてきます。空模様はいまひとつですが、なかなかの人出です。デハ101も既に展示されていました。

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まずは車庫に入ります。上毛線の開業と同じく1928年(昭和3年)に竣工したこの車庫は2007年に国の登録有形文化財に指定されています。写真の奥にある広いスペースでは地元の飲食店や鉄道会社などが出店し、軽食やグッズの販売を繰り広げていました。構内では人車を模した手押しのトロッコが行き交い、検修線のピットでは子供たちが走りまわっていたり、かなり自由な雰囲気です。

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検修庫の隅に「工作室」なるスペースがあり、ボール盤や旋盤などの工作機械が並んでいます。やたらベルトがぶら下がっているのは動力を伝達するためで、工作室の隅にあるモーターで天井のシャフトを回転し、これにベルトを掛けて各機械に動力を伝える仕組みです。動力源が高価だった時代の仕組みで、相当な年代物であることは間違いなさそうです。

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車庫を出て、デハ101をじっくり眺めます。ぶどう色に塗られた車体は、光の当たり具合で黒から茶色へと微妙に表情を変えます。これが実に美しい!

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2010年10月24日 上毛電鉄 大胡電車庫

 

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2010年10月24日 (日)

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2010 #1 デハ101の臨時電車

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群馬の私鉄3社(上信電鉄、わたらせ渓谷鐵道、上毛電鉄)が合同で開催するイベント『頑張るぐんまの中小私鉄フェア2010』に行きました。この日は上毛電鉄が誇る旧型電車「デハ101」が臨時に運行されるとのことで、イベントを見学する前に沿線で撮ってみました。

まずは富士山下駅近くの渡良瀬川橋梁にて。車齢実に80有余年でありながら意外にスピードが乗っています。古豪未だ健在! といった趣です。

その後ダッシュでこの列車に乗り、上泉駅で下車。桃ノ木川の堤防で返しを待ちます。ここでも流し撮り。

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古めかしいパンタグラフを振りかざし、釣り掛けサウンドを高らかに奏でながら走り去るその姿は、何とも言いようのない魅力に溢れています。夢中になってシャッターを切っていました。

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2010年10月 9日 (土)

平兵衛まつり 2010

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鉄道総研の一般公開『平兵衛まつり』に今年も行きました。あくまで地域の方々との交流がメインのため、広く告知はしておらず雰囲気は至ってゆるやか。家族連れでのんびりと楽しめるイベントです。

実験線での展示は、昨年と同じくHi-tramの試乗会。去年と変わり映えしませんが、今年は乗車に先立ちICカードが渡されました。Hi-tramの車内にICカードリーダとゲートが追加されており、車内で改札するという仕組みのようです。

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なかなか厳重(?)なゲートが実装されています。
電車から下りるときもタッチします。

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路線バスでの対応を考えると、車内ゲートの必要性がよく分かりませんが、まとまった需要はあるものの、駅を有人化するほどでもない規模の路線における集改札システムを想定しているのかも。展示員さんに聞けばよかったですね。

【鉄道模型コーナー】

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往年の東北本線を偲ばせるED75の重連貨物に、我を忘れて見入ってしまいました。HOゲージともなると、さすがにリアルです。

【車両試験台】

説明員さんのお話によると5年振りの公開とのこと。撮影禁止のため写真はありませんが、車両試験台とはこのような設備です。ここ数年は試験中の車両が据え付けられており、公開できなかった、とのこと。

いくつかの説明の後、建屋に入ります。小さめの体育館ほどの大きさで、2階の通路から設備を俯瞰するようなアングルで見学しました。そこかしこに漂う機械油の匂いが、鉄道車両が機械であるという当たり前の事実を思い知らせます。国内の新幹線車両は大抵ここで試験しているそうです。ただ、実車全体を搬入しているわけではなく、ほとんどは台車のみで、車体は仮の車体に死重を載せて再現しているとのこと。開発中の車両の搬入シーンを見たいという思いはもろくも崩れ去りました。

【昼食】

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このような一般公開イベントでは、普段食することのできない社員食堂に入れるのも楽しみのひとつです。今年は本館の喫茶室でハンバーグカレー(380円)を頂きました。ハンバーグも大きく、なかなかのお味です。

来年の再訪を誓いながら、会場を後にしました。

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2010年5月25日 (火)

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010

JR大宮総合車両センター/大宮車両所の一般公開に行きました。

車両の展示は4両と例年と比べやや少なめですが、最近久しく見かけていないEF80が展示されていました。じっくり見るのは初めてですが、埋め込まれた前照灯と、どことなく厚みを感じるヒサシが独特です。

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EF80は最近再塗装されたそうで、現役と見紛うほどに艶やか。奥のEF65 535もよく維持されています。

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国鉄型電機の隣には、東と貨物のEF510が揃い踏み。この期に及んでまさか旅客用の機関車が新製されるとは思いもよりませんでしたが、客車の新製も期待したいところです。

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こちらも真横からじっくり眺めてみます。わりあい鼻筋が通っており、上下に後退角が付けられています。正面から見た印象とは異なり、意外といかつい表情です。JRマークや区名札差しの位置、ホイッスルの実装など、細部をよく見ると貨物機とは異なる部分もあるようです。

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北斗星やカシオペアも間もなく置き換えになることでしょう。赤い星ガマが消えるのは寂しいものがありますが、EF510の牽く寝台特急が移りゆく季節の中でどのような姿を見せるのか、楽しみでもあります。

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2009年10月10日 (土)

平兵衛まつり 2009

鉄道総研の一般公開『平兵衛まつり』が今年も開催されました。

今回は、ハイブリット路面電車“Hi-tram”に試乗してみました。
Hi-tramはリチウムイオン電池を搭載しており、十分に充電していれば30km程度は架線がなくとも走行可能だそうです。

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試乗会の整理券は、きっぷを模したなかなかのデザイン。
電車に乗り込む前には、ちゃんと改札も行われました。

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右下にしっかり鋏痕が残っていますね。

試乗会は、総研内の実験線を100m程度往復する内容でした。
かなり加速がよく、あっという間に30km/hに達し、すぐ停車。
路面電車だけあって、きびきびと動きます。

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