JR貨物

2012年10月17日 (水)

曙光

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水平線広がる太平洋を横に、夜明けの浜通りを貨物列車が駆け抜ける。

2011年01月08日 常磐線 97レ

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鉄道ダイヤ情報2012年11月号のDJフォトコンテストにおいて入賞致しました。
同行頂いた浜人氏に感謝!

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2012年3月 9日 (金)

盛岡から根岸まで

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盛岡にガソリンを運ぶタンカートレインです。
通常は仙台からの出荷ですが、製油所が震災で被災し、いまは横浜から運んでいます。
地味ながらもガソリンの供給を支える頼もしい存在です。

ネット散策していたら、こんな記事が。

JXエネ、被災した仙台製油所の生産再開 (2012年03月09日 日本経済新聞)

通常の運行に戻るのも、もう間もなくかもしれません。
東北の古豪 ED75が牽く姿も見納めでしょうか?

2012年03月03日 東北本線 9074レ

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2012年2月20日 (月)

動輪の奥に

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力の象徴たる動輪。
その奥に、老兵が静かに佇んでいた。

2012年02月12日

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2012年2月13日 (月)

「語らう」

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「俺たちさ、ダイヤ改正のあと、どうなるんかな・・・」

『・・・・・・』

「仕事、あるかな・・・」

『・・・・・・』

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2012年2月 6日 (月)

斜光線をうけて

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斜光線を受けた車体には、長年にわたる奮闘の跡がにじみ出ていた。

2012年01月29日 89レ

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2011年12月28日 (水)

晩秋の北海道 #11 本輪西の朝

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本輪西駅からやや西に進んだ先に、鉄道石油輸送の基地があります。
湯気が立つほどの寒い朝、次の運用を待つタンク車がたむろしていました。

一部報道で、荷主であるJX日鉱日石エネルギーが来年5月末を目処に鉄道での石油輸送を船舶に切り替える方針と報じられました。四方を海に囲まれ、細く長い国土の日本は鉄道と海運が競合の関係にあります。諸外国の内陸国家と異なり、鉄道貨物輸送がコスト競争力を維持しつつ強みを発揮できる分野は意外に少ないのかもしれません。全体を俯瞰したうえでの結論とは思いますが、広大な敷地に完成されたヤードがあと半年足らずで無用と化してしまうと思うと、何とも勿体ないというか、残念な思いがします。

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2011年11月04日 本輪西駅構内専用線

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2011年12月25日 (日)

晩秋の北海道 #8 午後8時の遠軽駅

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すべての列車が折り返す駅、遠軽。

定刻通りに到着した貨物列車は中線に誘導され、徐行で入線する。
やがて静かに動きを止め、尾灯を消した。
エンジンのアイドリングだけが静かに響く。

しかし一息つく間もなく出発時間を迎える。
前照灯点灯。レールの踏面が息を吹き返したかのように輝いた。

進路開通。出発進行。

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2011年11月02日 石北本線 8072レ

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2011年12月10日 (土)

晩秋の北海道 #1

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11月の上旬に、5日間ほど暇をもらい北海道に行きました。

前半は石北本線、後半は室蘭本線を軸に撮り歩きました。11月ともなると平地で雪がちらついてもおかしくない時期ですが、今年は冬の訪れが遅れていて、季節外れに暖かい日ばかり。紅葉も最終局面をぎりぎり保っていて、撮影には実に好都合でした。

ちょっと季節外れになりつつありますが、少しずつ公開していこうかと。

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2011年10月25日 (火)

夕陽と戯れて

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先週末は雨の週末、と思いきや、日曜の夕方だけ天気が持ち直しました。
これは夕陽が期待できそう・・・ひとつ遊んでみますかと、近所の多摩川へ。
西の空には雲もなく、日没いっぱいまで夕陽と遊びました。

日が暮れて、南西の方角には霊峰・富士山のシルエットがくっきりと。
南武線と組み合わせて、一枚。

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四季にはそれぞれ良さがありますが、この季節がいちばん好きです。

2011年10月23日

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2011年10月 6日 (木)

蕎麦の花咲く頃に

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黄金色に稔った稲穂に混じり、秋蕎麦の花が白く可憐に咲いていました。畑に近づくと甘い香りが漂っていて、花の回りにはみつばちが集っています。遠く北海道からやってきた貨物列車の積荷にも、秋の実りの農産物が入っているのでしょう。ほんと、いい季節です。

2011年09月10日 3086レ

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